2007年05月28日

食品添加物ーついに本編に


 先日「メタボリック症候群」について少し触れました。

 もう大方の人が内容はご存知かと思います。
 がここでその基準について再確認しておきましょう。
 男性



 女性




 なんですが、この基準よく見るとなんかおかしいと思いませんか?
 女性の方が基準がゆるいのよね。

 男性のこのウエストサイズ、ほとんどの男性諸君が該当してしまう
 んではないでしょうか。

 私も今こそ6kg痩せましたけど、相変わらずウエストは引っかか
 りますよね。

 その反対に女性でこのウエストサイズはなかなか該当者はいないで すよね。こんなの内のおかあちゃんやったら、絶対「おまえ、出て 行け!」になっていますよね。


 「メタボリック症候群」の大部分の原因はやはり食生活なんですよ
 ね!


 そのなかで、脂質とか食べ過ぎとか、コンビ二弁当だとか、
 いろいろ考えて行かないといけないんですが、
 まず「食品添加物」を再考してみましょう。


 この「食品添加物は」まさに薬と同じで、なくてはならない大変
 貴重なものだし、でも採り過ぎたら大変なことにもなりかねません
 よね。

 コンビ二弁当は昔は、「添加物てんこ盛り」とか「防腐剤の塊」
 とか言われて食生活の諸悪の根源みたいに言われていました。
 (実際それに近い時期があったかもしれませんが、違法性は全く
 ありません)

 実際、廃棄処理された(社内規定で定められた消費期限)商品が
 バックヤードの冷蔵庫に入れて保管して、スタッフの餌(?)に
 なるんですが、3日、4日経っても食べれます。(ご飯は硬くて
 食べれませんが)

 これらはすべて添加物のおかげなんでしょうか?

 次回は「食品添加物」を個別に具体的に観て行きましょうね。
posted by 安全な食品の情報提供 at 17:42| メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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