2007年05月12日

BSEについて復習

BSE(牛海綿状脳症)
  皆さんもう何度も何度も聞いてますからここでは敢えて説明は飛ばし、  問題はある機関がBSEについてはアメリカから輸出される牛肉に「準安  全国」として認めたことですよね。


  ある機関とは「国際獣疫事務局」   なんですが、日本自体がここの出した
  案に賛成しているんですよね。

  日本はアメリカ産牛については「月齢20ヶ月以下で且つ危険部位を
  除去したものに限る」としてましたが・・・・。

  ちなみに
  「安全国」オーストラリア、  ニュージ−ランド、アルゼンチン、
       ウルグアイ、シンガポール(そんな土地あるのかな?)
  
  「準安全国」アメリカ、カナ  ダ、スイス、台湾、チリ、ブラジル

  
  カナダ、スイスも「準安全国」とは以外ですね。


  あれだけセーフティーネットを確立しているアメリカのノウハウが有れ  ば、そんなに難しい問題ではないように思いますがね。

  この国際獣疫事務局の新しい基準を縦にしてアメリカは圧力をかけて
  来るでしょうね。

  私たちの自己防衛は?
  国産牛はどうしても高い! スーパーに行っても上の棚は目もくれずに
  一番下の棚の特価商品にしか目が行かない庶民にしては月一回ぐらいの
  割合かなー。

  「安全国」のだけ買うか、肉の買い物をへらすか?
  牛肉を辞めて、なるだけ豚肉、鶏肉で調理するか?
  お財布の具合で決めるしかないですね。

  次回は外食チェーンはどうしてるか?
  外食機会の多い今日ではこの問題も見逃せませんよね。
posted by 安全な食品の情報提供 at 08:41| メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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