2007年06月20日

またまた出ました!ミートホープ社

もう、どうしようもない経営者ですね!

同じ経営者として腹が立ちますね!

食肉製造加工会社「ミートホープ」

代表取締役  田中  稔 殿


嘘のカタマリのくそ社長です。(食品の話で汚い言葉ですいません)


会見のときの息子の方がよっぽどましで、早く代表権を譲って引退しておけば、息子が改善していたかもしれませんよね。



ここまで来てしまうともう改善の話でなく、いかに会社を綺麗に
たたんで清算するかになって行かざるを得ないと思います。

従業員、パートの方には申し訳ないですが。



個人的には少しキツイ言い方ですが、従業員、パートの方々にも
責任の一端は在ります!

職を失う恐れはありますが、いや恐らく解雇されるでしょうが、
皆でできる所まで一致して社長に進言すべきでした。


事情は良く理解できます、内部告発をするような環境ではなかったかも知れません。
北海道苫小牧という地域的な環境もあるでしょうね。


一度職を失うとなかなか再就職が難しいという地域だと思います。
大阪にいる52歳の私でも、一年前に失職しましたが、
なかなか定職にはつけません。(今はつくつもりはありませんが)


知人のツテでやっと2社は話がありましたが、派遣会社に登録しても毎日は仕事の依頼はありません。現実はかなり厳しいです。




話が反れましたが、この「食の安全」というブログを書き始めて
間もない事件でしたので、「やっぱり!」というのが本音ですね。


この「ミートホープ社」事件も、もちろんウォッチングして行かないといけませんし、添加物の話も続けないといけないし、この事件で
取り上げて行こうと思ってた、非常に重要な件



「中国の食品の安全性」についてもできるだけ早く取り組んで行きたいと思っています。
なぜなら日本国内には「中国製食品」が溢れてます!



とりあえずこの「ミートホープ社」事件を中心にた他の問題にリンク
して行きたいと思っています。
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2007年06月04日

原材料の表示ー3

 前回の続きです。

 その前に昨日の朝食は、袋入りカップラーメンでした。
なぜカップラーメンだったかと言うと
 この食品添加物の話に持ってこいだ! と思いついたからでした。


 そのインスタントラーメンの原材料表示については後ほどね。


 さて前回の「ミックスハム野菜サンド」の原材料表示の仔細に
 ついて、食品素材を省いて復習をしてみたいと思います。

 【食品添加物】

 イーストフード・・・イースト菌の成長のささえになってます。
           一般的には塩化マグネシウム、炭酸カリウム
           など無機塩類が使われています。

 pH調整剤・・・・・クエン酸などを若干酸性気味にすることで
           微生物の発生を抑えて日持ちをさせてる。

 グリシン・・・・・・アミノ酸の一種、酸味のエグ味をとる。
           日持ちを向上させる役目もあり、保存料の 
           変わりに使われることが多い。

 香料・・・・・・・・バターの香りとマスタードの香りが
           辛子マーガリンに使われています。

 リン酸塩・・・・・・ハムの結着材に使われます。

 増粘多糖類・・・・・粘り気を保つ、ドッレシング用です。

 ミョウバン・・・・・野菜の鮮度保持のために使われる。
           シャキシャキ感が出て、退色しにくくなる。
           レタス、きゅうり用です。

 コチニール色素・・・ハムの着色に使用。なんとサボテンに寄生
           するエンジムシで作ってます!皆さんが
           飲んでるカンパリーリキュールにもこの
           色素で赤くしていますよ。

 酵素・・・・・・・・卵白から取り出した酵素でリゾチームと呼ば
           れてます。日持ちをさせる役目です。
           生卵がゆで卵より日持ちするのはこのおかげ
           ですよ。

 クチナシ色素・・・・黄色系。辛子マーガリン用
 
 発色剤・・・・・・・ハムの色味を良くする。

 酸化防止剤・・・・・発色剤の効果を良くする為に使われる。
           発色剤は発ガン性のある物質を生成する
           可能性がありますが、ビタミンCひはそれを
           抑える作用があります。
           ここでビタミンCが出てきましたね。

 V.C・・・・・・・・まさにビタミンCのことですね!。イースト菌
           の餌になってます。

 調味料・・・・・・ 化学調味料、例のグルタミサンで有名な
           味の素と同じですね。


 中にはよく耳にするのもありますが、まったく聞いたこともない
 のもありますよね。
 
 コンビニの商品開発の人に聞きましたが、商品一品の原材料や
 調理方法などの、いわゆる「レシピ」と言うのはA4サイズで
 1cmにもなるらしいですよ。

 各食品加工業者は、食材一つごとに、どこで調達して、どうやって
 調理して、どんな食品添加物が使われたかを細かく書いて報告して
 います。そう言う点では安心できますね。

 


           
 


 
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2007年06月03日

原材料の表示ー2

 残念ながら「食品添加物」 には良いイメージがないんですよね。
 その割には私たちが毎日、口にしている食品には大概入ってますよ ねそしてさらに残念なのは、気にはなるけど気遣いはしてない。


 ここであるコンビニの「ミックスハム野菜サンド」の裏に貼って
 ある食品の表示について検証してみましょう。

 まず、「保存料、合成着色料は使用してません」
 の表示があります。

 ところで【保存料とは?】
 
 人工的に作られた化学合成物質で、細菌の増殖を抑えて
 食品の保存に用いられます。 例えばソルビン剤カリウム


 【表示内容】

  原材料名・・・パン  ハム  レタス  ゆで卵  トマト
         キュウーリ  シーザーソース  マヨネーズ
         卵サラダ  辛子マーガリン  
         辛子ドレッシング

         ここまでが素材表示ですね、続けて添加物

         イーストフード  
         pH調整剤
         グリシン
         香料
         リン酸塩
         増粘多糖類
         ミョウバン
         コチニール色素
         酵素
         クチナシ色素
         発色剤(亜硝酸Na)
         酸化防止剤(V.C)
         V.C
         調味料(アミノ酸)


 以上でした!
         
 なんと「ミックスハム野菜サンド」には14種類の
 食品添加物が使用されていました。
 

 この表示方法には規則があるようで覚えておいて下さいね。

 まず最初の方に 食品素材(食材)が表示されます。
 その後に食品添加物が続きます。

 そして食品素材も食品素材も食品添加物もそれぞれの分量の
 多い順番に表示されますよ。


 次回使用されてる食品添加物のそれぞれの役割について
 簡単に説明しますね。

 今から昼食なんですが、今日は何を作ろうかな?
 
 昨日は和風スパゲティでした。
 中身はもちろんスパゲティで、後は豚肉、たまねぎスライス、
 ピーマンのスライス、人参の千切り、にんにくスライス、
 味付けはあっさりと塩、胡椒に味付けは少々の醤油でした。

 これに昨日作ったポテトサラダでした。
 (田舎から大量にジャガイモ送ってきたので毎日ジャガイモを
 使った料理です!ふらふら
          

 
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2007年05月31日

原材料の表示-1

 
 ここ2、3日メッチャ暑いですよね。

 出先でコンビニで買った緑茶飲料を何度もガブ飲みでした。
 やっぱ、おいしいですよね。

 でも緑茶、ほうじ茶、など種類最近は何種類も並んでますよね。
 健康茶?痩せるかも?なーんてのも並んでますよね。



 でもこれらの緑茶飲料に「ビタミンC」が入っているの知ってまし たか?

 なーぜ?私にもわかりませんでした。どなたかご存知でしたら
 教えてください。


 私、毎晩晩酌したり、夕食後に焼酎を飲んでます。
 (何しろ鹿児島出身ですから焼酎は欠かせませんね)
 
 そのとき大切なのが「酒のあて」なんですよね。
 取りあえず今日は魚肉ソウセージでした。


 その魚肉ソウセージの原材料を観てみると、なぜか「豚脂肪」が入 っているんですよね。
 またまた、なーぜ ですよね。

 JAS法に基づく告示で魚肉ソーセージには脂肪分が2%入って
 いないといけない、らしいですよね。

 良く解りません!


 食品添加物についての詳しいことは、
 昨年11月販売の
 「食品の裏側」(東洋経済新報社)をも参考にしてください。
 買うのがもったない、そこまでしなくてもこのサイトに来たら
 充分と思っていただけたら、まだまだお付き合い下さいね。

 
 でもこれ読んだら外では食事摂れないですよね。
 特に、中食と呼ばれている食材!

 家内が毎日、本人の分も含めて3人分の弁当を作ってます。
 その中に、弁当には定番の「ミートボール」が定期便で入って
 ます。

 しかしこの「ミートボール」は牛肉の骨の周りにこびりついた
 肉をそぎ落としたドロドロを固めた肉なんです。

 なんと!ペットフードにも転用されてます。
 そこに30種類ぐらいの添加物を混ぜて、固めて、味付けして
 できたのが、あの「ミートボール」でした。
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2007年05月28日

食品添加物ーついに本編に


 先日「メタボリック症候群」について少し触れました。

 もう大方の人が内容はご存知かと思います。
 がここでその基準について再確認しておきましょう。
 男性



 女性




 なんですが、この基準よく見るとなんかおかしいと思いませんか?
 女性の方が基準がゆるいのよね。

 男性のこのウエストサイズ、ほとんどの男性諸君が該当してしまう
 んではないでしょうか。

 私も今こそ6kg痩せましたけど、相変わらずウエストは引っかか
 りますよね。

 その反対に女性でこのウエストサイズはなかなか該当者はいないで すよね。こんなの内のおかあちゃんやったら、絶対「おまえ、出て 行け!」になっていますよね。


 「メタボリック症候群」の大部分の原因はやはり食生活なんですよ
 ね!


 そのなかで、脂質とか食べ過ぎとか、コンビ二弁当だとか、
 いろいろ考えて行かないといけないんですが、
 まず「食品添加物」を再考してみましょう。


 この「食品添加物は」まさに薬と同じで、なくてはならない大変
 貴重なものだし、でも採り過ぎたら大変なことにもなりかねません
 よね。

 コンビ二弁当は昔は、「添加物てんこ盛り」とか「防腐剤の塊」
 とか言われて食生活の諸悪の根源みたいに言われていました。
 (実際それに近い時期があったかもしれませんが、違法性は全く
 ありません)

 実際、廃棄処理された(社内規定で定められた消費期限)商品が
 バックヤードの冷蔵庫に入れて保管して、スタッフの餌(?)に
 なるんですが、3日、4日経っても食べれます。(ご飯は硬くて
 食べれませんが)

 これらはすべて添加物のおかげなんでしょうか?

 次回は「食品添加物」を個別に具体的に観て行きましょうね。
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2007年05月23日

農業と言えばやはり「米」か!

 またまた私事ですが、昨年の8〜9月にかけて体重が64kgから
 58kgにダイエットできました。 (超嬉しかったですね!) 仕事を辞めてから知人の居酒屋の手伝いにいきましたが、
 メッチャ忙しい店でした。
 おかげで 「賄い」 も取れない日があったのが大きな原因だった とおもいます。

 でももう一つ大きな原因は帰って来てから、寝る前には食事を取ら なかった事でしょうね。

 ところで、皆さんは米、いやいや米はそのままでは食べれませんよ ね。「ご飯」ですが毎日食べてますか?

 年のせいでしょうか、やっぱり毎日「ご飯」を口にしないとなにか
 忘れ物をしたようで、落ち着かない、返って消化不良を起こしかね ないんですよね。

 ここでちょと博学を披露します。

 日本国内の食料自給率知ってますか?

 【昭和40年当時 73%】
  これは「ご飯」の消費量に換算すると一人の一日の口にする
  「ご飯」の量は5杯。
  ちなみに牛肉消費は月150g

 【平成18年現在 40%】
  同じように換算すると「ご飯」で3杯
  ちなみに牛肉消費は600gと4倍になっています。

 ちなみに皆さんが、あと一口「ご飯」を多く食べれば、なんと
 自給率が1%も上昇するんですよ!

 ここでまたまた話がそれますが、「ご飯」を取り入れたの和食中心
 の食生活は、今非常に問題になっている「メタボリック症候群」
 の対処にもなります。
 同じぐらいの供給熱量(カロリー)の食事でも
 油や脂質の割合は洋食で41%ですが、なんと和食は20%と
 約半分ぐらいになります。

 今や農業は全世界で見直され始めていますよね。
 エコ燃料の原材料として、貴重な資源になりつつあります。

 穀物を制する者は世界を制するのか!
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2007年05月20日

生産者の取り組み

やっと第一線の生産者にスッポトライトを当てるところまできましたね。


私の家族ごとですいませんが、姉夫婦が長年住みなれて、第二の故郷
とまでなっていた、大阪から義兄の故郷の岩国に引っ越しました。

姉は、大阪には高校を卒業して看護学校に入学して以来、40年間住んでいました。義兄も同じぐらいの年数でしたようです。

義兄が、郵便局を早期退職してしまいました。後何かするのかなと
思っていたら、田舎で農業をして、自給自足をしたいようでした。
できたらその延長線上には、「農業で飯が食えたらいいな・・・」という考えがあったようです。


「そんな甘いもんじゃないで!」と心では思ってましたが、勿論
口には出せませんよね。

さて、 「GAP」 ってご存知ですか?

簡単に言うと「よい農業の実践」とでも言いますでしょうか。
文献的には「農業生産工程管理」と訳すらしいです。

どういう事をするのかというと、
生産者の守るべき安全管理基準や環境への配慮などをチェックし、
実践するものだ。

欧州発祥で、まだまだ日本ではなじみが少なく、「食の安全」に対する取り組みの一つとして重視されている。

どんなことをチェックするのか。

 【1】農産物の安全

    ・年一回以上、残量農薬の分析を行っているか?
    ・病気や怪我のある人は作業をしてはならない、収穫時期の
     リスクを減らすための手順を実行しているか。

 【2】環境への配慮

    ・使用した農薬や肥料が水源を汚染しないよう工夫して
     いるか。

 【3】生産者の安全と福祉

    ・事故や緊急事態の対応はすべての作業者に明確に理解
     されているか。緊急時の手順は表示されているか。

 【4】農業経営と販売管理 
    ・品質管理が特定の責任者のもとで行われているか。

 などなど・・・・・・。

 どっちかというと生産者保護のチェックのようにみえますね。

 でも審査項目は全部で128項目ありますからね!
 全部チェックするのに6時間ぐらいはかかるようです。

 基準を満たすと協会からJGAP認定証がおくられます。
 ただし有効期限は1年のみ、厳しいですよね!

 でも、これをもらった生産者は消費者や販売者に積極的に
 アピールができるんです。

 今現在全国で90箇所あまりの農場が認定をうけている。
 やはり東北、九州に多いんですよね。
 でも関東周辺にもあるんですよね。

 ただ認定は受けてはいないが自己審査のみ行う農場も2000箇所
 もあります。

 
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2007年05月16日

BSE対策の外食産業

こんにちは、いつの間にか第(1)回の項目の、生産者からかなり
横道から外れてしまってます。

BSEについては私たち、消費者の立場だけでは対応できない部分も
ありますので、少しお付き合いくださいね。


さて、前回は「OIE---国際獣疫事務局の設けた新しい基準について」
ふれました。
今回は日常的に口にしている外食産業の対応について考えてみたいと
思ってます。

あなたは一週間でどれぐらいの割合で外食してますあか?
他の家族の人を含めたらどのぐらいの割合になりますか?

ちなみに私の場合はほとんど ゼロ に近いです。
「えっ! 物理的にそんなの可能ですか?」と思われそうですが、
私の場合は今、仕事してなくてPCの前が長いので、当然自宅に居ますので、ほとんど自宅で食事してます。
家族も昼は弁当持って行ってますので、外食は一ヶ月に一回ぐらいかな?

最もマスコミ露出度が高い牛丼屋チェーンの場合
「吉野家」・・・・・・アメリカ産の牛肉でないと当社の牛丼は牛丼
           丼ではないとして、輸入禁止中は他の産地の
           牛肉は使用してませんでした。一部再開で
           いち早くタイム限定で店頭販売再開

「松屋フーズ」・・・・ここも一部再開に合わせて今年一月から
           メニュー一部限定で再開して、輸入制限され
           ている月齢20ヶ月を超えている牛肉の使用
           の検討も考えてはいるようですよ。

「すき家」・・・・・・問題発生から全量をオーストラリア産に変更
           していますが、アメリカ産にはかなり消極的
           で、その後会社独自の調査後のコメントは
           「解体処理はかなりずさんで、もちろん
           全頭検査も実施されてはいない」でした。


その他、消費者密着型小売


「コンビ二7&I」・・「認定が消費者の安心につながれば一つの
           基準になる」 なんか人事みたいですね。

「西友」・・・・・・・「消費拡大にプラスかどうかわからない。」
           これも消費者でなく消費拡大に視点が?

「イオングループ」・・「早期の販売再開の準備はしていない。」
           その心は?と聞きたかったですね。

以上、かなり限定した各社のコメントでしたが、結構、企業の姿勢
というのが見えて来るのは私だけでしょうか?

でもある消費者のコメントは
「どの国の牛肉も一緒!気にしてない、輸入解禁になれば一気に輸入
が増えて価格下落で、消費者メリットがある。」

一方の消費者は
「安全性が不安でここ数年食べてない、アメリカのいいなりで政府は
持ち堪えてくれるのか?」

マスコミとしては賛否の意見を載せないといけないので、仕方ないですよね。

やっぱり最後は自分で自分自身、家族は守らないといけないようですね


今後もそのための情報交換よろしくお願いいたします。
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2007年05月12日

BSEについて復習

BSE(牛海綿状脳症)
  皆さんもう何度も何度も聞いてますからここでは敢えて説明は飛ばし、  問題はある機関がBSEについてはアメリカから輸出される牛肉に「準安  全国」として認めたことですよね。


  ある機関とは「国際獣疫事務局」   なんですが、日本自体がここの出した
  案に賛成しているんですよね。

  日本はアメリカ産牛については「月齢20ヶ月以下で且つ危険部位を
  除去したものに限る」としてましたが・・・・。

  ちなみに
  「安全国」オーストラリア、  ニュージ−ランド、アルゼンチン、
       ウルグアイ、シンガポール(そんな土地あるのかな?)
  
  「準安全国」アメリカ、カナ  ダ、スイス、台湾、チリ、ブラジル

  
  カナダ、スイスも「準安全国」とは以外ですね。


  あれだけセーフティーネットを確立しているアメリカのノウハウが有れ  ば、そんなに難しい問題ではないように思いますがね。

  この国際獣疫事務局の新しい基準を縦にしてアメリカは圧力をかけて
  来るでしょうね。

  私たちの自己防衛は?
  国産牛はどうしても高い! スーパーに行っても上の棚は目もくれずに
  一番下の棚の特価商品にしか目が行かない庶民にしては月一回ぐらいの
  割合かなー。

  「安全国」のだけ買うか、肉の買い物をへらすか?
  牛肉を辞めて、なるだけ豚肉、鶏肉で調理するか?
  お財布の具合で決めるしかないですね。

  次回は外食チェーンはどうしてるか?
  外食機会の多い今日ではこの問題も見逃せませんよね。
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2007年05月10日

食の安全ーどこから対策をするの

食生活をもう一度考えてみようとは言ってみたものの
どこからスタートしたらいいのかな?

と考え込んでしまいました。
いろいろ考えてみましたが、やはりある部分のみを取り上げてみても
解決には(解決はできないと、今の時点で出してますが)ならないと
思いましたので、トータル的に、浅く、広く考えてみませんか?


@ 生産者の段階

A 加工業者

B 流通業者

C 消費者

大雑把に見るとこんなもんでしょうか。

それぞれの段階でまたまた問題が出ますが、
たとえば

@では農作物の廃棄処理とか、Cでは、ここは私達自身のことで
 猛省をしないといけませんが、生ごみ、分別ゴミ、などがでてきます。
 ここは環境問題になりますので今回はパスします。

口の中に「赤ちゃん」から「死ぬまで」入れ続ける食品(表現が悪いけど)
のことですから、自分のことでもありますから真剣に考えないとね。


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